ダウンロードしてすぐに実行

by arc | February 17, 2023


Salesforce のデータからPaplesReports で帳票を生成

Salesforce のデータからPaplesReports で帳票を生成します。


フローのダウンロード

Salesforce のデータからPaplesReports で帳票を生成するサンプルフローでは、Salesforce からデータを取得し、PaplesReports で帳票を生成するためのコネクタがあらかじめ設定されています。フローの中核となるコネクタは次の通りです:

  • Salesforce コネクタ: Salesforce へのインタフェースを提供します。
  • Script コネクタ: CData Arc の組み込みコネクタからは利用できない関数や操作の実行を実現します。

各コネクタの[自動化]タブで自動化設定を変更するか、コネクタの[入力]タブの[送信]ボタンを使用してワークフローの各ステップを手動で処理することができます。

このフローテンプレートをワークスペースで使用したい場合は、以下の手順に従ってください。

ワークスペースをインポートする方法

ワークスペースの作成

はじめに、[フロー]タブに移動し、右上の歯車アイコンをクリックします。ワークスペースの[作成]オプションを選択し、このフローテンプレート用に新しいワークスペースを作成します。

ワークスペースのインポート

次に、同じ歯車のドロップダウンから[ワークスペースをインポート] をクリックします。表示されたダイアログでダウンロードしたフローテンプレート、"salesforcepaplesreports.arcflow" をクリックして、関連するコネクタと設定をインポートします。フローは任意のワークスペースにインポートすることができるので、個別のワークスペースを使用することをお勧めします。

フローテンプレートのインポートに成功したら、ユースケースに最適なコネクタの設定を開始できます。

Salesforce コネクタ

Salesforce への接続方法

Salesforce コネクタの設定タブに移動してください。Salesforce と接続するには接続ボタンをクリックします。Salesforce のログインページに移動しますので、アカウントのクレデンシャルを入力してSalesforce に認証したら、CData Arc とセキュアにデータを連携できます。

インプットマッピングを構成する

接続の設定・テストが成功したら、コネクタがPaplesReports にデータをUPSERT していることを確認できます。どのテーブルがUPSERT されるかは、CData コネクタ設定画面のインプット から構成できます。

Script コネクタ

Script コネクタの設定タブに移動します。PaplesReports への接続に必要な資格情報部分を、利用する環境にあわせて記述します。

これらのコネクタを設定すれば、フローテンプレートはすぐに使用可能です!

より詳しい設定方法

より詳しい設定方法については、こちらのブログ記事を参照してください。

Salesforce のデータからPaplesReports で帳票を生成


フローは動作しましたか?

フローの設定および実行に関してサポートが必要な場合は、CData のサポートデスク までご連絡ください。データ連携のプロフェッショナルがサポートいたします。